昭和測器株式会社



振動計測・振動監視 用途・事例集


発破工事の振動測定/発破振動、発破衝撃の影響調査

発破工事がトンネルや鉄道等の構造物に与える影響を調べるための衝撃・振動計測
(発破振動計測用振動計 MODEL-4901 用途例)

高速道路やダム工事の際には、発破をかけて作業をします。その衝撃と振動が、近傍の鉄道やトンネルに悪影響を与えることがあります。そこで一定の基準値以上の振動や衝撃が起こらないように振動を計測監視しながら作業をする必要があります。本システムは発破時の振動、衝撃を計測、記録するシステムです。



3軸動電型速度センサ MODEL-2006S-3
速度出力が直接得られる3方向の振動センサです。
衝撃や振動が基準を超えては困る場所に設置します。


発破振動監視用振動計 MODEL-4901
3方向の振動を合成して出力する発破用のセンサアンプです。出力は、XYZの3軸及びXYZ合成の4CHです。



■本システムの特長
・速度センサを使用して、発破のエネルギーを表す速度波形が直接得られるため加速度波形を積分する必要がなくより正確な振動速度計測が可能です。
・XYZ及びXYZ合成の出力がありますので4CHの汎用のデータレコーダがあれば簡単に発破振動計測、記録が可能です。

発破の爆破波形

発破の爆破波形

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