昭和測器株式会社



振動計製品案内



Model-1332B-R
レコーダー付振動計

Model-1332B-R レコーダー付振動計 PDFダウンロード
  • 製品の特徴
  • 振動計とレコーダを組み合わせて、面倒な設定を無くしました。

    ・振動の波形が簡単に記録できます。
    ・高速のメモリー機能があるので、速い現象の波形が記録できます。
    ・記録したデータは、パソコンへ転送できます。
  • 振動計測したその場で波形が見られます。
  • レコーダは、より小さくより使いやすくなりました。
  • メモリーカードに波形を記録し、エクセルで加工できます。
  • 周波数分析ができます(オプションソフトによる)。
  • デジバイブロは、手軽に振動計測が出来る小型でシンプルな振動計です。
  • デジタル表示で振動の加速度・速度・変位の値が読み取れます。
  • 同時に、波形出力がでていますので、記録計にその振動波形を記録できます。
  • モーター、送風機、ポンプ、コンプレッサなどの回転器械や往復器械の振動測定に適しています。
  • PDFダウンロード 製品に関するお問合せ

取り付け方法


取り付け方法

USBでPCへデータ転送

 

付属のUSBケーブルを使い、パソコンへCFカードのデータを転送することが出来ます。転送したデータは、パソコン上のソフトで加工ができます。(右のパソコン画面は、転送しファイルを付属ソフトで表示したものです)

エクセルに取り込んだデータは

【振動波形記録】

記録した波形を付属のソフトウェア”ウェーブプロセッサ”で表示したところです。波形の拡大・縮小・CSV変換等が可能です。


振動波形記録


【衝撃波記録】

梱包への衝撃やデジタルカメラ、ハードディスクなどの落下衝撃を記録することができます。トリガ・プリトリガを設定することにより衝撃波形を常に画面の定位置にとらえることができます。



衝撃波記録

【FFT分析(オプション)】

オプションのFFTソフトを使うことにより衝撃波形の周波数分析ができます。周波数を知ることによって、機会のどの回転域で不具合が生じているかなどの原因を推定することができます。

FFT分析(オプション)

振動計仕様 MODEL-1332B

加速度測定範囲 0.01~199.9m/s2 Peak
速度測定範囲 0.01~199.9mm/s RMS
変位測定範囲 0.001~19.99mm P-P 
速度・変位周波数範囲 10~1,000Hz
出力電圧 ±2Vフルスケール

記録計仕様 MODEL-9801

サンプリング周期 1μs~3s
記録時間 2秒~69日
記録計表示部 4.3型TFTカラー液晶 480×272ドット
記録部 内部メモリ及びCFカード
その他機能 トリガ、プリトリガ
オプション 周波数分析ソフト 他
入力チャンネル 2チャンネル
入力電圧範囲 10mV~50V/DIV 12レンジ
ローパスフィルタ
5/50/500/5kHz

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