手間いらず、でも奥深い!ツノガエル飼育の魅力


工場の製造部 i です。

今回は我が家のちょっと変わった家族を紹介します。

我が家で飼っている「クランウェルツノガエル」です。
その魅力は、見た目のインパクトもさることながら、ユニークな暮らしぶりにあります。普段はソイル(土)の中に潜ってじっとしており、まるで置物のよう。ところが、エサの時間になると一変!ソイルを振り払って勢いよく飛び出し、パクリと食いついてきます。その「静」と「動」のギャップには、何度見ても驚かされます。

(写真1:普段はこんな感じで隠れています。どこにいるか分かりますか?)

さらに、このカエルはとてもきれい好きなんです。
普段、土の中では排泄をせず、週に一度の掃除のタイミングで別の容器に移した時だけ催します。まるでトイレの場所をわきまえているかのようで、とても衛生的。掃除を終えてケージに戻すと、お気に入りの場所を探して穴を掘り、再び潜っていく後ろ姿もまた愛嬌があります。

(写真2:掃除中の待機姿。丸々とした背中がチャームポイントです)

日常のお世話も、実はとても手軽です。
成体であれば、週1回の掃除と給餌、月1回のソイル交換で十分。人工飼料で餌付けできるので、生き餌の用意も不要です。
また、11月から3月頃の冬場は、気温の変化を感じ取るのか「冬眠モード」に入ります。全身を土に埋めてほとんどエサを食べず、じっとしているため、霧吹きで湿り気を与える程度でお世話が完了します。
旅行などで家を空ける際も、乾燥と直射日光を避け、適温(22~28℃)を保てば数日は問題ありません。

見た目に反して手がかからず、驚きと癒しをくれるクランウェルツノガエル。
忙しいビジネスパーソンや、初めてペットを飼う方にもおすすめのパートナーです。

(画像:正面からの姿は、カエルの見た目が苦手な方もいると思うので、私のPCで生成したAIイラストでイメージをお伝えします!)

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